2017年3月10日金曜日

旅立ちの春を迎えました。


旅立ちの春


3月は旅立ちの季節ですね。。。
日々輝学園東京校でも3年生の皆さんがご卒業されました。

おめでとうございます。

良い時もあればそうでない時もあったかと思います。
ひとつひとつを乗り越えて成長された姿は
とてもすがすがしく立派な姿だと思います。
それぞれの進路でご活躍をお祈りしております☆



卒業に先立ち2月24日は
入間市産業文化センターにて「三年生を送る会」が行われました。

先生方、在校生から、3年生の皆さんに向けての色々な催しがありました。
生徒会の進行で、合唱部や演劇部、軽音楽部などが出し物を披露しました。
楽しいひと時を過ごし、三年生へエールを送りました。



吉野校長先生



合唱部の発表



演劇部の発表



卒業生のお話
                   




そして、3月3日には
入間市市民会館にて「卒業式」が行われました。

卒業式の後には「卒業を祝う会」が行われました。
卒対の保護者の方々による手作りのアットホームな会となりました。

卒業生の皆さんの良い思い出になられたのではないでしょうか。


とても素敵な飾りつけです。
係りの保護者の皆様、お疲れ様でした。



良い春になりました!















2017年1月31日火曜日

二十歳の集い

日々輝学園東京校では、
毎年1月に後援会主催の「二十歳の集い」が行われています。
今年も、1月21日(土)に学園ホールにて行われ、
たくさんの卒業生の方々が参加しました。


先生方や仲間たち、
皆さん懐かしい顔に再会できて、
楽しいひと時を過ごしていました。


毎年お忙しい中、担当学年の先生方も出席してくださり、
会を盛り上げてくださいます。
ありがとうございます。



地元の成人式には出なくても、日々輝の「二十歳の集い」には参加する、
という方も毎年たくさんいらっしゃいます。

そんな温かく心のふるさとと思えるところが
日々輝学園の良いところです。




先生方、ご参加の皆様、ありがとうございました。

2017年1月12日木曜日

おしゃべりの会

2017年も始動いたしました。
本年もどうぞよろしくお願いい申し上げます。


1月7日(土)学園ホールにて、
PTA企画事業部主催の「おしゃべりの会」が開催されました。

在校生の保護者(役員含む)17名、後援会3名、先生2名の参加でした。




「おしゃべりの会」は、
日頃抱えている子育ての悩みや、
情報交換の場として、年間2回開催されています。

後援会からは、卒業生の保護者の立場から、
経験談やこんな時はこうだったよ~などの話をさせて頂いております。

日頃はできない話も「おしゃべりの会」では気軽にすることもできます。
何か少しでも現状を切り開くヒントがありましたら幸いです。









2016年11月5日土曜日

茶畑祭 大盛況でした!


11月3日に開催されました「茶畑祭」。

今年も大盛況でした!





後援会では、入口駐車場テント内にて出店させて頂きました。

たくさんの方にご利用いただきまして、ありがとうございました。


後援会役員の持ち寄りましたバザー品もほぼ完売致しました。
日用雑貨から洋服まで、色々な品揃えになりました。
とても安くなっていますので、また来年もぜひご利用ください。





ほっとカフェでは、あたたかいお茶とお茶菓子の提供を致しました。
卒業生の方や、保護者の方々にもご利用いただきまして、
ほっと一息ついていただける場所になりました。





初の試み、色彩心理に基づくアドバンスカラーセラピーも22名様に無料体験していただきました。たくさんお話していただき、頭と心の整理をしてスッキリした、とのお声を頂きました。





大盛況の中、皆様と笑顔の交流ができまして、後援会役員一同嬉しく感じております!

また、来年も是非お立ち寄りくださいヽ(^o^)丿








2016年10月9日日曜日

第5回 後援会役員会でした。

10月に入り朝夕少し肌寒くなりました。
どうぞ皆様にはご自愛くださいませ。


先日、第5回後援会役員会が行われました。





毎回、お忙しい中、校長先生から学園の様子をご報告いただきます。
校長先生いつもありがとうございます。
後援会からは毎年活動支援費を納めさせていただいております。
この度、その一部を体育祭で使用します「大玉」の購入に充てていただいたとのご報告を頂きました。
後援会会員の皆様からの会費で教育活動の支援をさせて頂けますこと、有り難く感じております。



さて、今年も恒例の「茶畑祭」が行われます。
11月3日文化の日。

卒業生の方、中学生の方もご参加いただけますので是非お越しください。

後援会も入口駐車場テント内にて出展いたします!!


後援会出展内容は、

① 毎年恒例のバザー」

かなり格安(数十円~)での販売、売り切りを目指しています。
生活雑貨や洋服など。。。たくさんありますので、
気に入ったものを見つけて格安でお持ち帰りくださいませ。
どんな掘り出し物があるか・・・当日のお楽しみ~

 「ほっとカフェ」

無料であたたかいお飲物をご用意してお待ちしています♪
卒業生の保護者と気軽にお話していただけるスペースです。
お茶しながらお話しに来てくださいね^^
ほっとできるひとときをどうぞ~♪♪

「アドバンスカラーセラピー」

今年初めての試みで、入間市発祥のカラーセラピーを体験いただけます!
このブログを担当します篠崎は、アドバンスカラーセラピーティーチャーの活動をしております。
茶畑祭当日のアドバンスカラーセラピーを担当させて頂きます。

心と頭の整理をして、癒しにも前進にも活かせるツールです!

佐野短期大学様でもカウンセリングのカリキュラムで導入されている、教育機関でも信頼される手法です!安心してご参加ください。

今回は10色のカラーカードを使って、今の気持ちは何色?を見ていきます。
後援会員手作りのカラーカードもお守りに!
色とキーワードからたくさんお話をしていただき、今の心の中の気持ちに気づいて
短時間でもスッキリできるアドバンスカラーセラピーをどうぞお気軽にお試しくださいませ。

お会いできますことを楽しみにお待ちいたしております♪






~日々輝学園裏手の風景~





11月3日は、秋のひと時を茶畑祭で盛り上がりましょう!!
生徒の皆さん、先生方も、準備に頑張ってください。
応援しています!!


2016年9月21日水曜日

PTA講演会で卒業生の金井勇人さんが講演されました。

 9月11日㈯ 日々輝学園東京校の学園ホールにて、PTA文化教養部主催の講演会が行われました。
 後援会からも出席させていただきました。
 少し長くなりますが、内容のご報告させていただきます。
 何かの参考になりましたら幸いです。


 今年の講師は、卒業生の金井勇人さん。
 「誰であれ、どこへでも行ける」というタイトルでの講演でした。

 実は、昨年度の講師が金井聡さんで勇人さんのお父様。

 「二男が日々輝を卒業した父親が語る!農業を通しての新たな人生」というタイトルで、会社員の傍ら週末農業をされているお話をしてくださいました。

 昨年度の講演会後、二男さんが農業がきっかけで青年海外協力隊員としてブラジルのセネガルで活動されていて、今年の1月に帰国されるということでしたので 「二男さんのお話も聞きたい!!」という声がたくさん上がっていました。

 その声を叶えていただくこととなりました。




 長い引きこもりの経験。当時のいきづまりの気持ち。家族との会話のとれない日々。
 将来のことを考えていないわけでもないし、悩んでいないわけでもない。
 ただ、どうしてよいのかわからなかった。

 その生活から脱出することになったのが、父親が借りた体験農園での週末の手伝いだったとのことです。

 個人の区画での作業は誰かに気を遣うこともなくできるものだったので、藁にも縋る思いで農作業をされました。
 農業活動をしていくうちに「こういう道でもいいのかな!」と実感され引きこもりを脱却。

 「体力的には厳しいが自分一人でやるのはつらくない。苦しくなければ続けられる。」
 そして、「農業を始めてから幻覚幻聴がなくなって、人と話すのが楽になった!普通に人と触れ合えるようになった!」
 「ここでやっていくしかないという気持ち」
 印象的な言葉がたくさんありました。

 東日本大震災を機に、「人の為にすることの方法に意識が向くようになった。」
 
 そして、青年海外協力隊に応募し、ブラジルのセネガルに派遣され活動されました。
 せっかく育てたニンジンが断水のために小さいうちに収穫しなければならなかったりと、現地ならではの苦労や経験をされました。
 見知らぬ土地で制限のある中での活動は、やりがいが多い中でも、時には厳しくもあったかと思いますが無事に任期を終えられて今年の1月に帰国されました。
 
 様々な活動や経験を積まれて、とても地に足が付いた考えや活動をされていらっしゃるという印象を受けました。
 言葉の一つ一つを吟味して話される姿は、もう一人前の大人に成長された姿です。
 会場内で見守るお父様の笑顔も拝見できて、同じ親としてとても嬉しく感じました。

 今現在は、農業という共通の話が家族間でできるようになり、コミュニケーションツールにもなっている、とのことでした。

 引きこもりの経験を活かして相談にのったりする機会も増えているということです。

 当事者でなければわからないことはたくさんあると思います。

 例えば、「何がしたいの?}という家族からの問いかけは意味がないということなどです。
 勇人さん曰く、提案の方が本人の負担が少ないし、社会についてのことを話してあげた方がずっと役に立つということです。
 一緒にやってみて、色々な事を経験して、そのことを誉めてあげるあげる方が、年月はかかっても近道、ということです。

 子供が引きこもり状態だと、焦りから色々問い詰めてしまうこともありがちですが、勇人さんの言う通りに感じ、大変参考になりました。
 結果的には、勇人さんのように本人が納得していけることが何よりベストな事と感じます。 
 

 さて、勇人さんの今後については、農業を通じての村づくりや、人を受け入れられるような農園を創りたい、との大きな夢を語ってくださいました。
 きっと、着実にその時に向かって力強く前進されていかれることと思います。

 私たち、卒業生の保護者も心から応援したいと思います。


 勇人さん、ありがとうございました。

 そして、校長先生、先生方、この講演会を企画してくださった文化教養部の皆様、ありがとうございました。
 




講演会の帰り道、学園の裏手にある川や茶畑がとても清々しく気持ちよく感じました!


2016年9月12日月曜日

後援会 役員会でした。

日々輝学園東京校後援会では、2か月に1度程度の役員会を開催をしています。

第4回後援会役員会が9月10日(土)にありました。

毎回、会長を中心に和気あいあいと話し合いが進みます。





第1回~第4回の議題は、「教育活動補助費」、「後援会だより」、「PTAおしゃべりの会」、「本校見学バスツアー」、「PTA講演会」、「茶畑祭」について等々。


後援会はどんな活動をしているのかよくわからない??の方も多いかと思います。

PTA活動や学校運営のサポートを陰ながらさせていただいております。
卒業後も後援会という形で関わりを持ち続け繋がっています。


どうぞ今後とも ご理解ご協力、そしてご参加をお願い申し上げます。